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これは猫なのに犬と思ってる変な猫達と、犬なのに猫だと思っている愉快な1匹の犬のお話
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ミッケに想うこと
2008年04月21日 (月) | 編集 |
久しぶりのブログ更新です。

mikke.jpg

実はミッケが2月24日に天国へ逝きました。
享年17歳でした。
ミッケはわが家の歴史でもありました。
幼かったわが家の娘2人と共に成長してきました。
苦しかった事、悲しかった事も含めて
いろんな意味でいつも一緒だったミッケは
私たちの大切な家族の一人でした。
08021009.jpg

病名は再生不良性貧血。
最期は病院で一人ぼっちで亡くなりました。
具合が悪くなった時、入院させるべきかどうするか迷いました。
入院しなかったら多分その日の夜には死んでいるでしょう。
でも、大好きな仲間の傍で
この世を去ることが出来たら幸せではないだろうか?
でも、もしかして入院したらもう一度
元気な姿を見る事が出来ないだろうか?
迷った末入院させました。
その週は私も娘も仕事が忙しく
病院へお見舞いに行く事も出来ませんでした。

お医者様からこれ以上治療を続けても
多分無理でしょうという電話を頂いて
家で看取ってあげましょうと言う事になりました。

でも、次の日病院へ迎えに行こうとした矢先連絡が入りました。
朝早く亡くなったと…

最善を尽くして下さった先生と病院にはとっても感謝しています。
でも、あの日、病院へ連れて行ったこと
今でも正しかったかどうかわかりません。
自分が多忙だったから病院へ入院させてしまったような気もします。

一人ぼっちで天国へ逝かせてしまった事
今でも心が痛みます。

でも、これだけはミッケに言ってあげたい!
「ミッケ、いつまでもあなたの事は忘れないよ。
いつも、いつも ありがとう」

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